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ベイサイド

Author:ベイサイド
大塩 周平 Shuhei OSHIO
(株)ベイサイドカンパニー代表取締役
マーケティングコンサルタント
1952年大阪生まれ 横浜在住
1974年同志社大学経済学部卒業
広告会社(ADK, I&SBBDO, スタンダード通信社)での営業経験のほか、グローバル外資系メーカー(ブラウン、フィリップス、スポルディング、クラフト)でマーケティングマネジメントに携わる。
2004年1月株式会社ベイサイドカンパニー設立。
広域湘南圏のビジネスとカルチャーを伝えるウェブ新聞「湘南経済新聞」編集長。
趣味は上方落語、英語学習、テニス、韓流ドラマ。
高校時代に桂米之助師匠に師事。

 
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私たちにできること

 
2012/03/10(Sat) Category : コミュニケーション
去年、「私たちにできること」というタイトルでこのブログを書いた。

湘南経済新聞というメディアをもっていることで、私たちにできることをやろうとし、そうつづった。

湘南経済新聞は、湘南経済新聞らしく、元気な街ネタをひろい、その情報を発信した。

それが私たちにできることだった。

今、湘南経済新聞をはなれて、ベイサイドカンパニーとして、あるいは大塩周平として、なにができることなのかを考えようと思う。

ベイサイドカンパニーは、コミュニケーションとマーケティングの会社として、元気を届けたいと思っている。それは、創業時からかわらない。コミュニケーションとマーケティングを使って、会社や人や地域を元気にしたいと思っている。そして、これからもそうしたいと思う。

私自身は、趣味の落語を通して、笑いをおこしたいと願っている。ベイサイ堂笑福という高座名で、いろいろな機会で笑いを届けたいと思う。また、英語をつかって世界の多くの人ともコミュニケーションしたいと思う。そうすることで、多くの意見をきき、私自身も伝えたい。なにより人とコミュニケーションすることで楽しみたい。

別にメディアをもっているからとか、会社があるからということでなく、自分のできることから、やろうと考えている。

それぞれがそれぞれのできることを素直にやればいいのだと思う。それが私たちにできることなのだから。

もっと気楽にコミュニケーションしませんか。私たちのできることから。
 
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02/08のツイートまとめ

 
2012/02/09(Thu) Category : ベイサイドマリーナ便り
baysidecompany

【湘南経済新聞】 梅はさいたかぁ、なんて、春ですかねぇ。 http://t.co/tlYAOoSt
02-08 11:02

 
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創立記念日

 
2012/01/15(Sun) Category : 歳時記
今日は、1月15日。私達の世代にとっては、昔の成人の日でもあるが、私にとってはより意味のある日でもある。

2004年1月15日。ベイサイドカンパニーが生まれた日、つまり創立記念日である。
有限会社ベイサイド広告社という名称で誕生し、丸8年になる。サラリーマンとして仕事をしていたころは、創立記念といってもそれほどの感慨もなく、なんとは無く過ぎていた一日ではあったが、やはり自分が創立したとなると意味がちがい、心の持ちようもちがってくる。

いままでに本当に多くのことを経験した。特に去年は誰しもがおもったであろう、何のためにという自分への問い返し。そのなかでも、私どもの場合、コミュニケーションとマーケティングの仕事を生業とし、自社発信メディアももっていたことから、自分たちなりに反芻し、捉えなおしたことは、「今できることをやる」ということだった。

この一年は、我々にとってもとても厳しい年であった。ただ、だからこそ見えてきた、自分たちの本当にやりたいこと。そしてご協力いただける方々からの多くのお力添えに感謝する次第。

また一年いや一日一日の日々の歩みを続け、私たちが大切にしている夢の実現を応援したいと思う。

 
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暦(こよみ)

 
2012/01/05(Thu) Category : 歳時記
この間、ラジオを聴いていたら、旧暦のことを話していた。地球や月の動きによって一年やひと月をくぎっている旧暦を生活にもとりこんではという話だった。

すこし調べてみると、明治5年12月3日を、明治6年1月1日として旧暦から新暦の切り替えがはじまったらしい。このタイミングで、それまでの太陰太陽暦つまり旧暦から、太陽暦つまり新暦にかえたらしいのだが、この新暦はグレゴリオ暦ともよばれ、西洋諸国で多く使われていたとのこと。

グレゴリオ暦は太陽と地球の関係をもとにつくられており、一方旧暦は一年は地球の公転、ひと月は月の公転、そして一日は地球の自転から決められているときく。つまり一年で地球が太陽のまわりをまわる公転と月が地球のまわりを一ヶ月でまわる公転、さらに地球が自分自身で一日をかけてまわる自転できめられている旧暦のほうが、なんとなく理にかなっているように思える。

さらには、二十四気(にじゅうしき)といって太陰太陽暦において月名を決定し、季節とのずれを調整する指標としても使われる、夏至や冬至のほか、立春や春分、秋分などもはいっているのをみると、むしろもっとこういった季節との関係をよりふかく感じるためにも、我々もこの旧暦を身近に感じてもいいのではないかと思った次第。

ひょっとしたら新暦のほうが自然との関係では、窮屈なのではないだろうか。
 
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12/28のツイートまとめ

 
2011/12/29(Thu) Category : ベイサイドマリーナ便り
baysidecompany

【 湘南経済新聞】今年のランキング1位は、その話題性からいっても、やっぱり湘南テラスモールか!! http://t.co/xzELGGJj
12-28 19:16

 
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